BOB DYLAN
[ TEARS OF RAGES ]
DATE 20010306
PLACE OSAKA KOUSEINENKIN
LABEL SYLPH
CODE SY0043
SOURCE AUDIENCE
TYPE 2CDR
PRICE ¥ 5,400
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2001年3月6日大阪公演を超高音質・完全収録!!フロントローど真ん中より、生々しく収録(ギターは殆どアンプからのナチュラル・トーンでゾクゾクする音質!!しかもステレオ感満点です)。この日は97年の興奮が蘇る「Oh Babe It Ain't No Lie」でスタート!!今ツアー、7公演目にあたるこの日に初めて「My Back Pages」と「Rainy Day Women」を披露!!そしてなんと、日本ではおそらく初演!?の「Tears Of Rage 」がプレイされています!!(マニアには堪りません)名盤です!!(レヴュー1)大阪初日を完全収録。出だしのアコースティック3曲は少し音が広がり過ぎているようにも聴こえるが、エレクトリックに入るとグッと音が締まり低音も含め各楽器のパートがハッキリと聴き取れる。チャットや手拍子なども極めて少なく、コンサートに行った人にも納得できる仕上がりだ。この日はツアーで1回しか演っていない曲が多く(1)(4)(5)(6)(10)はここでしか聴けない。特にタイトルにもなっている(5)は最高のパフォーマンスだと断言できる。また、この日からプレイされるようになった(12)のルーズな演奏も楽しめる(13)?(19)のアンコールでも耳障りな手拍子が殆ど入っていないのは流石といえる。(レヴュー2)大変に素晴らしかった大阪2日間をフロントローど真ん中で録音されたという触れ込みだが、実際その音質は迫力満点で、ラリーのギターの音が異様に生々しい質感やヴォーカルがわずかに奥まって聞こえることからも、その売り文句は偽りではないようだ。特にラリーのギターはステージ上のアンプから出ている音を拾っているように思える程だ。と言う訳で全体のクリアーさでは武道館・福岡にわずかに負けてしまうが、異様な迫力と臨場感に溢れたオーディエンス録音である。しかも私は幸運にも大阪初日のショウを最前列右寄りの席で見ることができたが、そこで自分が生で聞いたサウンドが正にこういう音だったので、この音質には戦慄を覚える程の生々しさを感じる。そしてこの音質で「Tears Of Rage」収録の同曲を聴くと、あの右足でリズムをとりながらギターを弾きまくるボブが甦ってきて鳥肌が立ってくる。本当に何度聴いても感動的な演奏だ。その素晴らしい演奏がこれだけの音質で聴けるのだから堪らない。
Oh Babe It Ain't No Lie/To Ramona/It's Alright Ma (I'm Only Bleeding)/Just Like Tom Thumb's Blues/Tears Of Rage/Watching The River Flow/My Back Pages/Mama You Been On My Mind/Tangled Up In Blue/Standing In The Doorway/The Wicked Messenger(Bob on harp)/Rainy Day Women No.12 & 35/Love Sick/Like A Rolling Stone/If Dogs Run Free/All Along The Watchtower/Girl From The North Country/Highway 61 Revisited/Blowin' In The Wind

 

 

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