OASIS
[ SQUEEZE ALL THE HOURS ]
DATE 20020928
PLACE YOYOGIDAIICHI TAIIKUKAN
LABEL SYLPH
CODE SY0310
SOURCE AUDIENCE
TYPE 2CDR
PRICE ¥ 5,400
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2002年9月28日(3日目)東京公演を、かなりの高音質にて完全収録!!東京公演中では一番音質が良く、観客の大合唱などオアシスファンには嬉しい臨場感で人気&オススメです!!気になるセットリストは「She'e Electric」が外れ、ノエルアコギの弾き語りによる「Wonderwll」に変わっています!!(もう演らないとか言ってたような.....笑)又、アウトロは「Champange Supernova」で終わっています。東京4公演中ではベスト・パフォーマンスだった公演です!(レヴュー/□はSETLIST参照)この日のオーディエンスもノリが良く、イントロから歓声の嵐で幕を開け、常にハイテンションを保っている光景が随所で見受けられる。「Hung In A Bad Place」演奏後、”Thank you”と応えるノエルに興奮した歓声が上がるとすかさず”Yes、Yes、Yes”とオーディエンスをなだめる光景も見られ、明らかにバンドがオーディエンスのテンションを受け止め、意識していることがわかる。リアムは「Morning Glory」以降から頻繁にマイクをチェンジし始めるが、先の公演2日間に必ずといっていいほど起こったハウリングを防止しようと試みていたのではないかと考える(もちろん個人的意見で、マイクをチェンジすることで防止できるのかどうかもわからないのだが)。その甲斐あって(?)か公演2日目にハウリングを起こした「Stop Crying Your Heart Out」は完璧なまでに素晴らしい曲に仕上がっており、ここでも歌い終わりにノエルが”Thank you very much”と呼びかけるが、スクリーンに映し出された表情は、明らかに満足した笑みがこぼれていた。この日のお奨めは「Cigarettes & Alcohol」。歯切れの良い演奏とリアムのクールな歌声、オーディエンスの歓声が一体になって非常にカッコいい。「Wonderwall」は「She's Electric」に代わってセットリスト入りしたノエルのアコースティック。以前の曲とは違い少々アレンジが加えてあり、美しく物悲しい一曲に仕上がっている。「Force Of Nature」の演奏後、会場は一瞬笑いと拍手の渦になるが、これはエビアンを飲み始めたノエルに続いてゲム、アンディが同じ行動をとったことに対してのリアクション。ノエルの「何が起こったんだ?」と一瞬キョトンとする表情に拍手が湧いたというものだ。ここで音のバランスが少々不安定になる曲を挙げておくと、イントロ「Fuckin' In The Bushes」「The Hindu Times」「Morning Glory」。これらは全体的に見ればすべて気に留めるほどでもないのだが、参考までに紹介しておく。この盤ではオーディエンスの熱い興奮でいっぱいになったギグ光景に注目したい。「Live Forever」「Wonderwall」「Don't Look Back In Anger」「Acquiesce」、そしてアウトロの「Champange Supernova」などの合唱は素晴らしく感動的。アンコールでバタバタと床を鳴らす仕草や”オェィシス”と歓声が上がる場面も、過去のライブ光景から考えると明らかにパワーアップしているようだ。おとなしい日本のオーディエンスも案外捨てたもんじゃないな、とバンドに印象づけたに違いない。
Fuckin' In The Bushes(Tape Intro)/Hello/The Hindu Times/Hung In A Bad Place/Go Let It Out/Columbia/Morning Glory/Stop Crying Your Heart Out/Little By Little/Cigarettes & Alcohol/Live Forever/Better Man/Wonderwall(noel accoustic)/Born On A Different Cloud/Acquiesce/Force Of Nature/Don't Look Back In Anger/Some Might Say/My Generation/Champange Supernova(Tape Outro)

 

 

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