METALLICA
[ ROSKILDE 2003 ]
DATE 20030623
PLACE ROSKILDE FESTIVAL,DENMARK
LABEL ANACONDA
CODE AN0073
SOURCE SOUNDBOARD
TYPE 2CDR
PRICE ¥ 5,400
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2003年6月26日、デンマークで行われた ROSKILDE FESTIVALでのメタリカのライヴを高音質サウンドボードにて完全収録。KILL EM’ALLからブラックアルバムまで、そして注目の新曲「ST. ANGER」「FRANTIC」で構成された全16曲の怒涛のライヴは強烈な存在感と圧倒的なパフォーマンスは正に圧巻です。全曲飛ばしまくりの2時間。11月の来日公演も待ち遠しいMETALLICAファン必聴と言える決定盤!!(レヴュー)メタリカ自身、何度も出演経験のあるデンマークのロスキルデ・フェスティヴァルの2003年バージョンの登場。ロスキルデ・フェスはここ最近では98年もヘッドライナーで出演し、FM放送音源が流出しているが、今回も放送用音源が使用されている。 セットリスト的に見ると、残念ながらこのROSKILDEから固定された様で、このセットのまんま全米でのSUMMER SANITARIUM2003ツアーに突入している。(「RIDE THE LIGHTNING」から「FUEL」への変更があるが、それ以外はほとんど一緒の流れ。MCまでもが酷似している。)さて、音質的には放送用音源なだけに、各楽器の輪郭がしっかりと聴き取れ、一聴した感じではいい感じだ。しかしながら、ミキシングが超粗いためクリアー度合いは極めて低い。(特にタム、フロアタム系がモコモコ)おまけにラーズのハイハットが、まるでクリスマスのジングルベルよろしくの如く、シャリンシャリンと鳴っている。徐々に解消はされていくが、個人的には納得のいかないイコライジングだ。おそらくは放送された時のミキサーがこうした音作りをしたと思われるが、こうしたローカルなライヴ放送も凄腕のランディ・スタッブにお任せしたい程だ。先にテレビ放送されたROCK AM RINGでもそうだったが、こちらのROSKILDEの方がシャリシャリ度はかなり顕著。途中で入ってくるラジオ局のIDも、デンマーク語で容赦なくなのだが、これは仕方ないだろう。ラーズのデンマーク語のMCも聞けたりする、内容は良、音質は可もなく不可もなくといった感じの1枚。しかしながら、ラジオ放送のサウンドボードという事でファンは必携でしょう。
BATTERY/MASTER OF PUPPETS/HARVESTER OF SORROW/WELCOME HOME ( SANITARIUM )/FOR WHOM THE BELL TOLLS/FRANTIC/SAD BUT TRUE/ST. ANGER/NO REMORSE/SEEK AND DESTORY/BLACKENED/RIDE THE LIGHTNING/NOTHING ELSE MATTERS/CREEPING DEATH/ONE/ENTER SANDMAN

 

 

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