DEEP PURPLE
[ Spiritual Thing ]
DATE 20040322
PLACE SHIBUYA KOKAIDO, TOKYO
LABEL SYLPH
CODE SY0581
SOURCE AUDIENCE
TYPE 2CDR
PRICE ¥ 5,200
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新作を引っ提げて来日を果たした、ディープ・パープル2004年ジャパンツアーより、3月22日東京公演2日目をモーズのギターが超リアルで鳥肌ものの、かなりの高音質!!バランス的には他が引っ込みがちですが・・・音質はGOODです!!内容としては、パープルらしいロック・スタイルを失わず、より洗練された「BANANAS」からのナンバーからと、往年の名曲をバランスよく配した、今なお進化し続けるパープル・ワールド!!オープニングは新譜から「Silver Tongue」や、スペースシャトル「コロンビア」号の乗組員に捧げられた「Contact Lost」等々、基本的なセットリストは同じですが、アンコールでは「Speed King」が日替わりです。又、新加入のドン・エイリーのソロタイムも日によって違っており、この日はMozart's Turkish March、スキヤキ、スターウォーズのテーマです。名曲「Highway Star」「Lazy」「Space Truckin'」「Smoke On The Water」「Hush」「Black Night」では、それぞれがソロなども決めまくる、白熱バトルなども楽しめます!!更に、この日は新曲「House Of Pain」を1曲多くプレイしております。ファンなら必聴のメモリアル・アイテムです!!

(レビュー)
追加公演である東京2日目-渋谷公会堂。この日のセット・リストは基本的には大阪をベースにアルバム『bananas』の1曲目に収録されている「HOUSE OF PAIN」がプラスされた。ギターのへヴィなリフが心地良いライヴ向きの曲なので出し惜しみせずに全公演でプレイして欲しかった。この日の「HIGHWAY STAR」はイントロでのスティーヴとドンの掛け合いのお遊びが楽しい。アンコールの1曲目はギランのアドリヴ・ソング(?)から「HUSH」。続いてお馴染みのパターンで「BLACK NIGHT」をプレイ。中間部でのスティーヴと観客の掛け合いもノリが良くラストを締め括るに相応しいプレイと言える。

 この日は以下の2タイトルがリリースされている。“Sylph RECORDS”の音質は録音位置がスティーヴ側だったようでギターの音が大きく若干バランスは良くないがステージに近いせいか迫力のあるオーディエンス録音。“KAMIKAZE RECORDS”の音質については、ステージからそれ程近くない位置で録音されたようで迫力は無いがバランスは良好で聴き易いオーディエンス録音と言えるし、このタイトルにも当日のギランのマイクからの音声を収録した曲が収録されており、マニアックではあるが素晴らしい!!
Silver Tongue/Woman From Tokyo/I Got Your Number/Strange Kind Of Woman/Bananas/Knocking At Your Back Door/House Of Pain/Contact Lost-The Well Dressed Guitar (Steve Morse solo)/Don Airey solo(incl: Mozart's Turkish March - Sukiyaki Song - Star Wars main-theme)/Perfect Strangers/Highway Star/Doing It Tonight/Pictures Of Home/Lazy/When A Blind Man Cries/Space Truckin'(incl:Ian Paice short solo)/Smoke On The Water/Hush/Roger Glover solo-Hit The Road Jack/Black Night

 

 

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