WHITESNAKE
[ HEART OF MANCHESTER ]
DATE 19840405
PLACE MANCHESTER, UK
LABEL SMOOTH DANCER
CODE SD0054
SOURCE AUDIENCE
TYPE 2CDR
PRICE ¥ 5,400
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ファン驚愕の高音質・初登場音源登場!!84年「Slide It In」英国ツアー最終日、4月5日マンチェスター・アポロシアター公演を超一級のオーディエンスソースでほぼ完全収録。(残念ながら一部カットアウトあり)音質の良さはサウンドボードに匹敵するほどで名盤「Right To The Top」「Gamblers In Liver Pool」等と並び、ジョン・サイクス在籍時のベスト・オーディエンス・ソースと言って良いでしょう!!この2日後にメル・ギャレーは腕を骨折してしまうのでギャレーのラスト・ステージです。ファン・マストアイテム!!(B誌レヴュー/□はSETLIST参照)1984年の英国ツアーから最終日となる4月5日-マンチェスターに於けるステージを一部カットを除きほぼ完全に収録したCD-R。オーディエンス録音で、一部バランスの悪い箇所やノイズがあるが、全体的には良好。ステージはこれが無くては始まらないデイヴィッドの雄叫びに交錯するようにDisc1-?がスタートする。Heavy Metalなジョン・サイクスのギターと職人気質な堅実なプレイを聴かせるメル・ギャレイのギターのコントラストが絶妙である。?に続いて畳み掛けるようにプレイされる?と、これぞWhitesnakeと言えるだろう。そして初期の?も決して色褪せていない。?では曲調に反して期せずしてオーディエンスの手拍子が続く為、デイヴィッドもさぞ歌い難かったろう。?は後半の白熱のギター・ソロ半ばでカット。後半のDisc-2は御大ジョン・ロードのキーボード・ソロから、コージー・パウエルのドラム・ソロと続く。?はいわずと知れたアンセム。中間部でのオーディエンスの歌声もデイヴィッドに煽られ力強い。曲後の大歓声はオーディエンスがいかにこの曲を支持しているかをわからせてくれる。そしてラストは、リリース当時、全英チャートを賑わした名曲?。このような曲が支持されていた時代を生きたファンには堪らない気持ちにさせてくれるに違いない。アンコールは、まずオーディエンスへの感謝の気持ちをデイヴィッドがジョンのキーボードをバックに魂を込めて歌い上げる。曲は一転してハードな?がプレイされる。当時リリースされたアルバムのタイトル曲であり、ギターのリフがheavy MetalでWhitesnakeの音楽性が移行する様を垣間見れる。そしてこの日の最後を飾る?は、Original Whitesnakeの名曲であり、この曲の時代を愛するファンが今でも多いことはその音楽性がいかに支持されていたかの証であろう(ラストにカットあり)。この後、メンバー・チェンジを経て、Whitesnakeは、よりheavy Metal化していく。移行期にあるWhitesnakeの最後の姿を捉えたアイテム。
Gambler/Guilty Of Love/Ready An' Willing/Love Ain't No Stranger/Here I Go Again/Slow An' Easy/Crying In The Rain(cut out)/Jon Lord solo/Cozy Powell solo/Ain't No Love In The Heart Of The City/Fool For Your Loving/Thank You Audience/Slide It In/Don't Break My Heart Again

 

 

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