OASIS
[ At The Hollywood Bowl ]
DATE 20050912
PLACE The Hollywood Bowl, Los Angeles, CA, USA
LABEL -
CODE oathb-001
SOURCE AUDIENCE
TYPE 2CD+2CDR
PRICE ¥ 5,480
⇒数 量:
《 Products Information 》
『DON'T BELIEVE THE TRUTH』ツアー中に行なわれた、2005年の、現在のところ唯一となる、ハリウッド・ボウル公演がビートルズのパロディ・ジャケ仕様&プレス盤でリリース!!

2005年リリースの『DON'T BELIEVE THE TRUTH』は当時の契約の最終作。
世界中のディストリビューション先が契約更新をかけて大々的にアルバムの宣伝を行ないました。
初めて訪れたアジアの国があったり、短いレグで大西洋を行ったり来たりと、やや変則的なツアーの組み方でもありました(これはそもそも定期的にイギリスに帰りたいというバンド内の事情があったのかもしれません)。

映画「Lord Don’t Slow Me Down」を見てもわかるように北米ツアーでは、本作に収められているハリウッドボウルの他に、MSG、レッドロックスといった会場での公演が行なわれ、この3公演はメンバー達にとっても思い出深い公演となったようです。
アンディはツアー後のインタビューで、この3公演全てを挙げていたほど。
本作に使用されているのはオーディエンス音源で、BGMがフェイドアウトすると、2001年途中から「Fuckin’ In The Bushes」の前のSEとしてお馴染みの映画「未知との遭遇(Close Encounters Of The Third Kind)」の1シーンのサンプリングから始まります。
「テスト、1,2,3,テスト、、、、、。紳士ならびに淑女諸君。各自配置につけ。これは演習ではない(This is Not A Drill)、繰り返す、これは演習ではない。アリーナの照明を60%まで落としてもらいたい。60%だ。これ以上の美しい眺めはそうは望めないだろう?OK、空を見て欲しい。未知の目標が近づいている。北北西の方角から。」というセリフから間髪入れずに「Fuckin’ In The Bushes」が鳴り響くという粋なオープニング。
このハリウッドボウル公演を含む2005年の北米ツアーは良好な録音が多数残っていますが、本公演もご多分に漏れずかなりの高音質。
曲間で弾けている複数の若い男女がいますが、ライヴの邪魔になることはなく、かえって臨場感を増してくれています。
高音の抜けもよく、スピーカーからの音を理想的な環境で録音したものと思われ、音の潰れや歪みもほとんどない、サウンドボードでは味わえないオーディエンス音源の質感が堪能出来る音質です。

このライヴの数週間前、ハリケーン・カトリーナの影響で甚大な被害を被ったニュー・オリンズの市民に捧げる「Live Forever」を始め、リアムも2005年、2006年の調子の悪い時の悪癖があまり出ておらず、ロックの聖地のひとつとも言えるハリウッドボウルでの特別な一夜をするべく混然一体となったパワフルなバンドの演奏を堪能することが出来ます。
本編とアンコールでDISCを分けるとDISC2の収録時間がさみしくなってしまうツアーなので、ボーナス・トラックにはプレスCDでは初登場となる2005年前半のTV、ラジオでの弾き語りや、スタジオでのバンド・パフォーマンスをまとめてあります。
ただ詰め込んだだけではなく、音質的に難のあったトラックも可能な限りリマスタリングしてありますので、リアムのヴォーカルでの「Wonderwall」や「Guess God Thinks I'm Abel」などの聴きどころも含め、ボーナスも是非ご堪能下さい。
そしてハリウッドボウル公演といえば、ジャケットはこれ以外あり得ないでしょう。
ビートルズのハリウッドボウルでのライヴ盤のデザインをパロッた画期的なデザイン。
トレイ下は、オリジナルのインナーバッグよろしくbetrayer deluxeレーベルのディスコグラフィーを配置。
レーベル面のみ、オリジナルのデザインではありませんが、ビートルズを簡単に想起させるアップル・レーベルを使用した美麗ピクチャーとなっています。
このツアー以降、プレス盤を探すのが難しいほどCDRでのリリースが氾濫しましたが、思わず手にしたくなるジャケット、美麗ピクチャー・ディスク、そしてがっちりプレス盤と、ダウンロードではサティスファクション出来ないファンに贈るbetrayer deluxeからの、これぞ愛着の湧く一作!!
更に初回盤にはボーナスDISCも付いています!!

ボーナスDISCは、メインのオーディエンス音源と、ハリウッドボウル公演では他アーティストでも定番のALD(Assistive Listening Device)音源とをミックスした音源を収録したCDR。
ALD音源は、聴覚補助用場内ラジオ放送を受信する補聴機器のヘッドホン・プラグから音を抜き取った音源で、それをオーディエンス音源とシンクロさせてあります。
この状態でトレーダーの間で出回っている音源で、楽器のフレーズがリアルに感じられる箇所などこの音源でしか味わえない特長もあるのですが、ミックスのバランスに難があり更には不必要なノイズの混入やドロップアウトが散見されるなど、不備の多い音源でした。
根本的に音が悪くなっているという欠点あります。
ボーナスDISCの制作にあたり、可能な限り補正を行なっておりますので、こちらも併せてご堪能下さい!!
[Disc 1]
1.This is Not A Drill 2.Fuckin’ In The Bushes 3.Turn Up The Sun 4.Lyla 5.Bring It On Down 6.Morning Glory 7.Cigarettes & Alcohol 8.The Importance Of Being Idle 9.A Bell Will Ring 10.Acquiesce 11.Live Forever 12.Mucky Fingers 13.Wonderwall 14.Champagne Supernova 15.Rock 'n' Roll Star [Disc 2] 1. Guess God Thinks I'm Abel 2. The Meaning Of Soul 3.Don't Look Back In Anger 4.My Generation Live at the Hollywood Bowl, Los Angeles, CA, USA 12th September 2005 5. Introduction 6. Lyla 7. (Jonathan's Chat) 8. My Generation BBC “Jonathan Ross Show”, London, England 6th May 2005 9. Introduction 10. Guess God Thinks I'm Abel 11. (Pat Kenny Interviews Liam Gallagher) RTE TV “The Late Late Show”, Dublin, Ireland 20th May 2005 12. Liam Interview 13. Songbird 14. Liam Interview 15. Wonderwall UK Radio Aid, London, England 17th January 2005 16. Lyla 17. Don't Look Back In Anger RTL4 “Barend en van Dorp”, Amsterdam, Holland 3rd June 2005 18. Lyla TV Total, Cologne, Germany 7th June 2005

[BONUS CDR Disc 1]
1.Fuckin’ In The Bushes 2.Turn Up The Sun 3.Lyla 4.Bring It On Down 5.Morning Glory 6.Cigarettes & Alcohol 7.The Importance Of Being Idle 8.A Bell Will Ring 9.Acquiesce 10.Live Forever 11.Mucky Fingers 12.Wonderwall 13.Champagne Supernova 14.Rock 'n' Roll Star

[BONUS CDR Disc 2]
1. Guess God Thinks I'm Abel 2. The Meaning Of Soul 3.Don't Look Back In Anger 4.My Generation Live at the Hollywood Bowl, Los Angeles, CA, USA 12th September 2005

 

 

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