PAUL McCARTNEY [ Wings Flies Again!Complete Hollywood Bowl Two Days ] | | DATE | 20100330+31 | | PLACE | The Hollywood Bowl L.A. | | LABEL | piccadilly circus | | CODE | PCCD-95_98 | | SOURCE | AUDIENCE | | TYPE | 4CD | | PRICE | ¥ 7,680 | |
《 Products Information 》 ★2010年ハリウッドボウル連続公演を2日間とも高音質完全収録。 ★「Venus And Mars Rock Show - Jet」で始まるまさかのオープニング! ★「1985」「Letting Go」などウイングス・ナンバーを初披露! ★ ビートルズ・ナンバー「I’m Looking Though You」など初披露!
ポール・マッカートニーの2010年最新ツアーが早くも入荷します! しかも場所は今や伝説となったロサンゼルスのハリウッドボウル! その2日間連続公演を、4枚組のボリュームで高音質完全収録したのが本作になります。 2002年から継続的にツアーを行なうようになって8年、その間にセットリストは深化し、ツアーごとに新たに発掘される数々の名曲のライヴ・バージョンに毎回注目が集まっていますが、今回、「UP AND COMING TOUR」と題された新たなツアーにおいても、今まで以上に注目のナンバーが新たに加えられ、また今後の展開が楽しみな内容となっています。 このハリウッドボウル公演、ひいてはこのツアーの特長といっては、何といってもオープニング・ナンバーです。
まさかの「Venus And Mars - Rock Show - Jet」から始まるという、1975年?1976年のワールド・ツアーと同じ、ファンなら歓喜せずにはいられない黄金のメドレーに尽きます。 まさにこれを見たかった往年のファンも多いのではないでしょうか。 こう言っては何ですが、ビートルズ・ナンバーで主要なものはほぼやり尽くしたため、最近のポールは、いよいよウイングス時代のナンバーから多く選択する傾向にあるといえます。 さらに重いリフがカッコいい1976年以来となる「ワインカラーの少女」、『Band On The Run』に収録の「1985」もこのツアーで初披露となりました。 あの印象的なピアノのフレーズから始まり、エンディングはスタジオ・バージョンと異なるので、これはぜひ聴いてみてください。 何も新たにライヴで採り上げる曲はウイングスのナンバーだけではありません。『Rubber Soul』収録で初めてライヴ演奏されるビートルズ・ナンバー「君はいずこへ」も、オリジナルに忠実に、だけどちょっと下げて(笑)、披露されています。 ファンが何を欲しているかポールも理解しているようですね(笑)。
ポールのコンサートは常に同じ繰り返しだとの批判がありますが、ハリウッドボウルで二日間連続とあって、あえてセットリストも異なるよう配慮されています。 初日のみ、或いは二日目のみで演奏された曲もあり、この二日とも聴き逃せません。 ディスク1とディスク2は初日3月30日のコンサートを収録。高音質オーディエンス録音で収録されており、まさにマスター・クオリティ。 いきなり「Jet」のエンディングでポールが間違えてふたまわり程早く終わろうとして、バックと合わずに、ぐだぐだの終わり方になってしまっているのが笑えます。
ディスク3とディスク4は二日目3月31日を、これまた高音質オーディエンス録音で完全収録。 セットの基本は初日と同じなものの、「Got To Get You Into My Life」が外され、代わりに「Drive My Car」がセットイン。 さらに「I Want To Come Home」に代わり「幸せのノック」が、「君はいずこへ」「Two Of Us」が外され、代わりに「夢の人」と「And I Love Her」がそれぞれ加えられました。 近くに何とも陽気なオバサンがいて、これもまた雰囲気を盛り上げる効果とすれば許せる範囲でしょう(笑)。 特に「Rock Show」においては、ご当地ソングといってもいいでしょう、“Rock show at the Hollywood Bowl?♪”の部分で、まるでジェットコースター並みの盛り上がりを見せています。 最新ツアーなだけに、安易なCDRが乱発されるであろうことは仕方のないことですが、セットリストも、音質的にも、永久保存のがっちりプレス盤の本作があれば、それらはすべて無用。
しかも何より、会場はあのハリウッドボウル!! しかも2日連続公演を完全収録! ピカデリー・サーカス・レーベルがポールのリリースにおいては他の追随を許さないのは、今までの最新ツアーのリリースで実証済み。 ポールの最新ツアーは、ファンに幸福とまごころをお届けするピカデリー・サーカス・レーベルで揃えてください!! |
DISC ONE 01. Venus And Mars - Rock Show Jet 02. All My Loving 03. Letting Go 04. Got To Get You Into My Life 05. Highway 06. Let Me Roll It - Foxy Lady 07. The Long And Winding Road 08. Nineteen Hundred And Eighty Five 09. (I Want To) Come Home 10. My Love 11. I'm Looking Through You 12. Two Of Us 13. Blackbird 14. Here Today 15. Dance Tonight 16. Mrs. Vandebilt 17. Eleanor Rigby
DISC TWO 01. Something 02. Sing The Changes 03. Band On The Run 04. Ob-La-Di, Ob-La-Da 05. Back In The USSR 06. I've Got A Feeling 07. Paperback Writer 08. A Day In The Life - Give Peace A Chance 09. Let It Be 10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Lady Madonna 14. Get Back 15. Yesterday 16. Helter Skelter 17. Sgt. Pepper's Reprise - The End Live At The Hollywood BowlLos Angeles CA U.S.A. March 31st, 2010
DISC THREE 01. Venus And Mars - Rock Show Jet 02. All My Loving 03. Letting Go 04. Drive My Car 05. Highway 06. Let Me Roll It - Foxy Lady 07. The Long And Winding Road 08. Nineteen Hundred And Eighty Five 09. Let 'Em In 10. My Love 11. I've Just Seen A Face 12. And I Love Her 13. Blackbird 14. Here Today 15. Dance Tonight 16. Mrs Vandebilt 17. Eleanor Rigby 18. Something
DISC FOUR 01. Sing The Changes 02. Band On The Run 03. Ob-La-Di, Ob-La-Da 04. Back In The USSR 05. I've Got A Feeling 06. Paperback Writer 07. A Day In The Life - Give Peace A Chance 08. Let It Be 09. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Lady Madonna 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter Skelter 16. Sgt. Pepper's Reprise |
|