ASIA [ Shining And Spirit Rising ] | | | DATE | 20100514 | | PLACE | C.C.Lemon Hall, Tokyo, Japan | | LABEL | TOTONKA(Produced by SEE NO EVIL) | | CODE | TOTONKA016 | | SOURCE | AUDIENCE | | TYPE | 2CDR | | PRICE | ¥ 4,900 | |
《 Products Information 》 「オリジナル・メンバーでの初来日」となった2007年、そして完全復活となった前アルバム「フェニックス」から約2年、待望の新作「OMEGA」を携えての来日公演となった2010年オメガ・ジャパンツアーより、公演2日目の5/14、東京C.C.Lemon Hall公演を完全収録。
前日5/13の初日公演は、時差ボケも手伝っての多少ダルダル感の感じられる、いわゆる初日らしい、ミスも目立つゆるゆるな出来映えのステージでしたが、公演2日目からは勘も戻り、エイジアの持ち味でもある、プログレッシヴでスリリングな演奏とポップな楽曲の融合された素晴らしい内容となっています。 注目の聞き所は、何と言っても「今が全盛期か?」と思わせる程の、張りと艶、声量のあるジョン・ウェットンの凄まじいボーカル、そして何度も仰け反りながら要所でソロを決める、巨匠スティーヴ・ハウの圧倒的な存在感でしょう。
その他にも、いつも走りまくり安定感の欠けるカール・パーマーですが、この日は最高の安定感でバンドの屋台骨を支え、最高のグルーヴを叩き出しています。 セットリストはハウ巨匠のソロ・タイム以外は固定ですが、自信作でもある新作OMEGA」より5曲もプレイしており、2007年、2008年ツアー時のクリムゾンやE.L.P等の楽曲をプレイし、お茶濁しセットとは比べ物にならない程の純度100%エイジアのショウが思う存分に楽しめます。(ツアー序盤よりセットから2曲がカットされたのは非常に残念です。)
ジョン・ウェットンがステージ上で使用しているIEM(イン・イヤー・モニター)ソースと、フロント・ロウからの生音たっぷりの臨場感溢れる極上オーディエンス・ソースとをフル・マトリックス編集。 モニター直ならではのパワフルで音厚、輪郭のしっかりとした音像と、ジョン・ウェットンの艶やかで迫力のあるボーカル・ラインが十二分に堪能出来、ストレスなくショウ全体を楽しむ事が出来ます。 ブート嫌いで有名な某ウェッ○ン氏の、またしても逆鱗に触れる事必至な程の極上マテリアルに仕上げての待望のリリース。 両面フルカラー印刷ジャケット、ディスク面には巨匠ハウのステージ・ショットを配しシルク印刷、ピクチャー・レーベル仕様での限定リリースです |
DISC1 Intro・I Believe・Only Time Will Tell・Holy War・Never Again・Through My Veins・Don't Cry (John & Geoff)・Mood For A Day・Intersection Blues・The Smile Has Left Your Eyes・Open Your Eyes・Finger On The Trigger
DISC2 Time Again・An Extraordinary Life・End Of The World・The Heat Goes On・Carl Palmer Drums Solo/The Heat Goes On (reprise)・Sole Survivor・Go・Heat Of The Moment・Outro |
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