ASIA [ In My End Is My Beginning ] | | | DATE | 20100515 | | PLACE | Kanagawa Kenmin Hall, Yokohama | | LABEL | TOTONKA(Produced by SEE NO EVIL) | | CODE | TOTONKA017 | | SOURCE | AUDIENCE | | TYPE | 2CDR | | PRICE | ¥ 4,900 | |
《 Products Information 》 「オリジナル・メンバーでの初来日」となった2007年、そして完全復活となった前アルバム「フェニックス」から約2年、待望の新作「OMEGA」を携えての来日公演となった2010年オメガ・ジャパンツアーより、公演3日目の5/15、東京近郊では最終となった神奈川県民ホール公演を完全収録。
日に日に精度を上げてくる入魂のプレイですが、この日も期待通り前日5/14の公演以上に息の合ったまとまりのある非常に素晴らしい内容となっています。 注目の聞き所は、何と言っても「今が全盛期か?」と思わせる程の、張りと艶、声量のあるジョン・ウェットンの凄まじいボーカル、そして何度も仰け反りながら要所でソロを決める、巨匠スティーヴ・ハウの圧倒的な存在感でしょう。 その他にも、いつも走りまくり安定感の欠けるカール・パーマーですが、この日は最高の安定感でバンドの屋台骨を支え、C.C.Lemonn2日目公演以上の最高のグルーヴを叩き出しています。
セットリストはハウ巨匠のソロ・タイム以外は固定ですが、自信作でもある新作「OMEGA」より5曲もプレイしており、2007年、2008年ツアー時のクリムゾンやE.L.P等の楽曲をプレイし、お茶濁しセットとは比べ物にならない程の純度100%エイジアのショウが思う存分に楽しめます。(ツアー序盤よりセットから2曲がカットされたのは非常に残念です。)
ジョン・ウェットンがステージ上で使用しているIEM(イン・イヤー・モニター)ソースと、フロント・ロウからの生音たっぷりの臨場感溢れる極上オーディエンス・ソースとをフル・マトリックス編集。 モニター直ならではのパワフルで音厚、輪郭のしっかりとした音像と、ジョン・ウェットンの艶やかで迫力のあるボーカル・ラインが十二分に堪能出来、ストレスなくショウ全体を楽しむ事が出来ます。 ブート嫌いで有名な某ウェッ○ン氏の、またしても逆鱗に触れる事必至な程の極上マテリアルに仕上げての待望のリリース。 両面フルカラー印刷ジャケット、ディスク面には巨匠ハウのステージ・ショットを配しシルク印刷、ピクチャー・レーベル仕様での限定リリースです。 |
DISC1 Intro・I Believe・Only Time Will Tell・Holy War・Never Again・Through My Veins・Don't Cry (John & Geoff)・Unknown Tune・Sketches In The Sun・The Smile Has Left Your Eyes・Open Your Eyes・Finger On The Trigger
DISC2 Time Again・An Extraordinary Life・End Of The World・The Heat Goes On・Carl Palmer Drums Solo/The Heat Goes On (reprise)・Sole Survivor・Go・Heat Of The Moment・Outro |
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