このタイトル、DISC:1の「It’s All Too Much」「All You Need Is Love」に関しては価値はなく、裏ジャケにポスターや告知があしらわれている、リンゴがDJを務めたラジオ番組「Ringo’s Yellow Submarine」の音源が抜粋とはいえ収録されているのがポイント。 「Ringo’s Yellow Submarine」は1983年の6月から11月にかけてアメリカのABCラジオで放送された、リンゴの回想番組で、番組中に流されたビートルズ・ナンバーの数々はことごとくカットされているのが難点ですが、「ANTHOLOGY」に先駆けて、数々の歴史が本人の口から語られているのがポイント。 マイアミでボートを壊したエピソードなども、既に語られています。 英語のよくわからない方でも、ちょっとでも知識があれば「ああ、あのこと喋ってるのかな」くらいはわかる内容なので。
DISC:1 01. Yellow Submarine / 02. It’s All Too Much / 03. All You Need Is Love / 04. Ringo’s Yellow Submarine (part 1)/05. Ringo’s Yellow Submarine (part 2) / 06. Ringo’s Yellow Submarine (part 3)