BON JOVI
[ UNTIL THE DAWN ]
DATE 20030119
PLACE YOKOHAMA
LABEL NO LABEL
CODE NN0061
SOURCE AUDIENCE
TYPE 3CDR
PRICE ¥ 5,900
⇒数 量:
2003年ジャパンツアーより、記念すべきバンド史上初フルスケール・アコースティックライヴとなった1月19日横浜公演を超高音質にて収録!!音質&臨場感はバッチリ最高です!!さらにボーナスとして92年11月19日スペインでの初登場?SBアコースティックライヴを6曲収録。(レア度A級のプロモ用ディスクより収録。「I'll Sleep When I'mDead」も演ってます...苦笑...やはり92年ものは一味違う!!全て横浜よりもGOODテイク!!)尚、「MISUNDERSTOOD(take3)」の後の2分間休憩と「Livin' On A Player(take2)」後のオーケストラ退場の間はカット、「I'll Sleep When I'm Dead」は、諸事情によりラスト35秒のみ雰囲気ものとして収録。ですので完全収録ではなくても、ゴキゲンな音質でレアなアコースティック曲やストリングス・ヴァージョンをタップリ楽しみたいアナタにはピッタリ!!横浜アイテムはアコースティック・ライヴ音源にこだわった逸品です!!しかも聴きどころだらけ!!まずバラード系人気ナンバーがオンパレード!!「Always」「Bed Of Roses」「In These Arms」「Living In Sin」「Diamond Rings」そして、恐らく初演となる「You Had Me From Hello」他..この日のセットリストは豪華です!!さらにジョンが好きなスティーヴ・ミラーやデヴィッドボウイ、ジョン・ハイアットの珍しいカバーが3曲!!さらに中盤の「Always」から「Livin' On A Player」までストリングスと共演しています!!いや?ホントDVDの為にやり直し過ぎなければ”伝説の感動的一夜”となった事でしょう!!...苦笑...。(是非とも素晴らしいオフィシャルDVDをお願いしま?す)これだけのアコースティック曲やテイクをタップリ聴けて、しかも普段では絶対ありえない超アットホーム&リラックスした雰囲気のボンジョヴィを楽しめるんなんて、マジ凄いです!!(通常のライヴでは、やり直しが貴重な聴きどころの一つですからね?)通なアナタはオフィシャルDVDと比べてみるのも面白いでしょう!!尚、横浜公演はノン・レーベルアイテムの入荷です!!期間限定!!未完全ゴメンナサイ超特別価格にて今回のみご奉仕!4時間タップリ・アコースティックのみだぜ?!!音いいぜ?!!(レヴュー)『Until The Dawn』は、音質は一番迫力があって高音質である。ただ、残念なことに、曲間に何箇所かプラグ・ノイズが発生している。また、Disc-3?「I'll Sleep When I'm Dead」が後半35秒しか収録されていない。そのお詫びでもないのだろうが、ボーナス・トラックとして、スペインでのアコースティック・ライヴが収録されている。入手困難な部類のなかなかレアな音源である。セット・リストは、やり直しを入れなければ全24曲。特別多いという訳でもないが、やり直しが多い為3時間半を超えるショウになっている。まずは予想通り「Love For Sale」これをやらない訳がないと言うほどアコースティックの定番。「Prayer」もお馴染みのアレンジ。続いては、「Everyday」これもシングルにアコースティック・バージョンが収録されたりラジオ・プロモーションで何度もプレイしていたバージョン。テイク2は、リッチーのソロが決まっている。「Saturday Night」は、大阪ドーム初日でもプレイしたバージョンに近い。アコースティック・ギターだけの弾き語りのほうが良かったのではと思う。次に「Bed Of Roses」リッチーのギターからかなり惹かれるアレンジだ。これもピアノがなかったらもっと違う感じになっていただろう。リッチーのギター・ソロは聞き所だ。「Mystery Train」は、アコースティックがぴったりの曲だ。かっこいいアレンジでプレイされた。この日の曲の中でもかなりいい出来だったのではないだろうか。続いて、スティーヴ・ミラーの「Joker」をカヴァー。別名「Space Cowboy」、ボン・ジョヴィでは珍しいジャンルの選曲である。これがまた、かっこよく決まっている。「Born To Be My Baby」のアコースティック・バージョンは過去にシングルのB面に収録されたことがあるが、ライヴでのプレイは記憶にない。今回のバージョンはピアノ・バージョンである。「In These Arms」は、以前、横浜スタジアムでプレイしたバージョンに近い。「Misunderstood」もラジオ・プロモーションなどでお馴染みのアレンジ。ただし、今回はセミ・アコースティックだが。2回目は歌になってないが、全部で3テイク演奏している。次からストリングスのオーケストラを入れての演奏に入る。まずは「Always」をピアノ・バージョンでプレイした。次に「Right Side Of Wrong」これもストリングスがいい効果を出している。そして待望の「You Had Me From Hello」この曲はアコースティック向きの曲だ。ギター・ソロのパートはストリングスでフォローされている。「Joey」は、当然ピアノ・バージョン。リッチーのアコースティック・ギター・ソロのパートも決まっている。2テイク録っている。次はデヴィッド・ボウイのカヴァーで「(We Can Be) Heroes」をプレイ。レアな選曲だ。次に「The Distance」は途中で曲のテンポが気に入らないようでやり直している。「I'll Be There For You」はリッチーのヴォーカルでプレイ。ここでも聞かせてくれた。アコースティック・バージョンなのでかなりレアなテイクである。そして「Always」と「Prayer」をストリングス・バージョンでやり直している。このテイクのほうが良い感じだ。「Blood On Blood」は、これもお馴染みのバージョンでプレイ。当初のリストでは「I'll Be There For You」の前に演奏するはずであった。そして「Diamond Ring」をプレイ。アコースティックの決まる曲でもある。続く「Living In Sin」のアコースティック・バージョンは珍しいテイクであった。ショウも3時間を超えて終盤と思われる頃、ジョン・ハイアットのカヴァー「Have A Little Faith In Me」をピアノ・バージョンでプレイ。これも初披露であった。最後は、「Sleep」「Runaway」「Wanted」といつものアコースティック・バージョンでショウは幕を閉じた。とても長いショウで、DVD化やTV放映の為ということもあって録り直しが多かったのは仕方ないところか。結果的にレアなテイク満載のショウとなってコレクターは嬉しいところではないだろうか。
OPENING/LOVE FOR SALE/LIVIN' ON APRAYER/EVERYDAY/EVERYDAY(take:2)/SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT/BED OF ROSES/MYSTERY TRAIN/JOKER/JOKER(take:2)/BORN TO BE MY BABY/INTHESE ARMS/MISUNDERSTOOD/MISUNDERSTOOD(take:2)/MISUNDERSTOOD(take:3)/ALWAYS/RIGHT SIDE OF WRONG/YOU HAD ME FROM HELLO/JOEY/JOEY(take:2)/HEROES/THE DISTANCE/THE DISTANCE(take:2)/I'LL BE THERE FOR YOU/ALWAYS(take:2)/INTRO/LIVIN' ON A PRAYER(take:2)/BLOOD ON BLOOD/DIAMOND RINGS/LIVING IN SIN/HAVE A LITTLE FAITH IN ME/I'LL SLEEP WHEN I'M DEAD/RUNAWAY/RUNAWAY(take:2)/WANTED DEAD OR ALIVE/I'LL SLEEP WHEN I'M DEAD/WANTED DEAD OR ALIVE/LOVE FOR SALE/LIVIN' ON A PRAYER/BLOOD ON BLOOD/BORN TO BE MY BABY

 

 

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